バアトリの配下悪魔三人衆の紅一点、ヴァンパイア族の剣士マリーレスカです。
彼女はレイヒマンとは別の意味で(レイヒマンは忠誠ではなく愛情だった)バアトリに心酔しておりました。
誇り高く卑劣な手は大嫌いなマリーレスカでしたが、彼女を待ち受ける最期は残酷なものでした。
買出しとは名ばかりのデート中の二人。多分クウォが一日デートを賭けた勝負事に負けたのでしょう。
いくらなんでもくっ付きすぎなんじゃないのかと思った彼ですが、リアンの幸せそうな笑顔にまぁいいかと。
これだけアピール?されても全く好意に気づかないクウォーツは、鈍感を通り越しています(鋭いはずなのに)
ティエル王子、騎士ガリアンヌ、謎の女ヴェルワールです(笑)
腕っ節の強い女達に囲まれて、ティエル王子は少々気弱そうな印象を受けますね。実際女性に弱そうです。
ガリオン女版は普段ティエル王子に厳しいですが、ふとした瞬間優しく女らしい一面を見せる人物でございます。
性別反対バージョンのクウォーツとジハード。ジハードはあまり変わっていませんね。
多少クウォの性格が女性化でまろやかになっているので、男同士の時よりもこっちの方が仲が良いと思います。
ちなみに女版ジハードは多分ナイスバディな設定です。チャイナ娘は胸が大きいイメージがありますね。
いつも仏頂面のクウォーツを喜ばそうと、ティエルは彼の好きなものを張り切って作ったのですが……。
加減を知らない彼女は張り切りすぎてとんでもない量を作ってしまいました。まさにロールキャベツ地獄です。
この後ギブアップしたクウォを見かねて、ジハードとサキョウが手伝ったとか。殆どサキョウが食べたとか。
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