メドフォード騎士時代のガリオンとサイヤー。誰にでも敬語のガリオンですが、サイヤーとは普通に話します。
彼の前では真面目で誠実なガリオンとは一風違った顔を見せておりました。ぐでんぐでんに酔っ払ったりとか(笑)
叶わぬ恋をしている親友を見かねて、サイヤーはよく女性を紹介していたのかもしれませんね。
ギョロイア30代後半バージョンですが、クウォーツは今と同じくらいです。今も昔も手玉に取られまくりの伯爵……。
クウォに対しては優しい顔を見せているギョロイアも、彼が何か意にそぐわぬ事をすると拷問のようなお仕置きをしたりと、
飴と鞭を使い分けてクウォーツを完全に屈服させていたはずでした。……あの日までは。
「クウォーツったら、凄くおめでたい事になってるよ」「……貴様こそな」
という風に、女性陣にいいようにされてしまっている男性陣。逃げるに逃げられない状況ですね。
花冠の作り方はリアンが指導したのでしょう。上手に作れて女性陣二人とも上機嫌です。
以前描いたことがあった構図が気に入っていたので、また新たに描き直しました。
無数の墓の中に埋もれる己の墓のために、喪服を着ている5人。さりげなくそれぞれデザインが違う喪服を着ています。
普段はラフな格好ばかりしているサキョウですが、意外にもスーツが似合うような……。
最初は他愛のない、いつもの口喧嘩で。何を言っても動くことのない彼の心に、本気の言い合いになってきて。
けれどやっぱり彼の心は凍て付いたままで。完全に諦めたリアンは背を向けて去っていく……というイメージです。
リアンも大変な男を好きになってしまったものです。ふりかもしれませんが。
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